俊輔22日横浜Mに断り…エスパニョール移籍正式決定へ
22日にスペイン1部エスパニョール移籍が決定する俊輔が、スペイン代表の名手以上という絶大な評価と期待を得ていることが21日、明らかになった。
関係者によると、俊輔と横浜Mが正式契約寸前になった6月上旬、エスパニョールはバレンシアのスペイン代表MFビセンテ・ロドリゲス(27)の獲得に乗り出したという。
続きを読む高かった豪州の壁…岡崎も玉田も不発
【日本1―2オーストラリア】
最終予選で活躍した玉田が、岡崎が、オーストラリアの高い壁の前に仕事をさせてもらえなかった。得点はセットプレーからDF闘莉王が決めた1点のみ。決定力不足という大きな課題をあらためて突きつけられた。
「オーストラリアはアジアでは強いけど世界ではそうでもない。そこに負けているようじゃダメ」。キリン杯2試合を含め最近4試合で4発。背番号9を背負う新エース岡崎は唇をかむ。
続きを読む岡田監督、消化不良ドローに「申し訳ない」
「W杯アジア最終予選、日本1-1カタール」(10日、日産スタジアム)
既に4大会連続のW杯出場を決めている日本は10日、横浜・日産スタジアムでカタールと対戦し、1-1で引き分けた。前半2分に相手DFのオウンゴールで先制しながらも、後半8分にDF中沢佑二(33)がPKを献上して追い付かれた。6日のウズベキスタン戦で退席処分を受け、ベンチ入り禁止となった岡田武史監督(52)に代わり、大木武コーチ(47)が指揮を執った。岡田監督は、ふがいない内容に「申し訳ない」と謝罪するなど、消化不良の凱旋試合となった。日本は17日のオーストラリア戦に勝てば、A組1位通過が決まる。
6日のウズベキスタン戦で、世界最速となるW杯本大会出場権を獲得。
続きを読む岡崎がW杯決めた!執念ヘッドで3戦連発
日本が4大会連続のW杯出場を決めた
6日、10年W杯南アフリカ大会アジア最終予選でウズベキスタンと対戦し、前半9分にFW岡崎慎司(23=清水)が得意のダイビングヘッドで先制。虎の子の1点を中沢佑二(31=横浜)田中マルクス闘莉王(28=浦和)らDF陣が鉄壁の守備で守り切った。日本のW杯出場は98年フランス、02年日韓、06年ドイツに続き4大会連続。岡田武史監督(52)はフランス大会に続く自身2度目のW杯切符獲得となった。
日本に4大会連続のW杯切符をもたらしたのは、エース岡崎のダイビングヘッドだった。
続きを読む岡崎2発!岡田ジャパン4-0チリ粉砕
「キリンカップ杯、日本4-0チリ」(27日、長居ス)
北京世代の逆襲だ-。サッカー日本代表はチリ代表と対戦し、4-0で圧勝した。前半20分にMF本田圭佑(22)のシュートのこぼれ球をFW岡崎慎司(23)が押し込んで先制。同24分には再び岡崎のゴールで突き放した。試合終了間際には本田が、ダメ押しとなる一撃。主力を欠く中で、若い世代が躍動した。

