川崎F 名誉ばん回の「フェアプレー10カ条」
川崎フロンターレ
川崎Fが10カ条のフェアプレー精神で、8日の千葉戦に臨むことになった。3日のナビスコ杯後の表彰式で選手が不謹慎な態度を取った問題を受け、クラブでは6日までに選手に対しフェアプレーの徹底を厳命。今後はピッチ上で紳士的なプレーに徹することで汚名を返上していくことになる。
約30分のミーティングを終えてピッチに出てきた選手は、黙々と紅白戦、シュート練習を消化していった。現在リーグ首位。
続きを読む木村和司氏 横浜M来季監督決定的
横浜F・マリノス
J1横浜Mの来季監督の就任が決定的となった木村和司氏(51)が5日夜、横浜市内で嘉悦朗社長代行(54)と会談した。就任要請について、ほぼ合意に達し、近日中に契約が成立し、週明けに正式発表される。木村氏は現役時代に日本代表の背番号10を背負い、日産自動車の黄金時代を築いた。横浜Mでは“ミスター・マリノス”と称され、94年の引退後はデイリースポーツ評論家として代名詞の“FK魔術”というタイトルで鋭い指摘をしてきた。16年ぶりの現場復帰で古巣再建を目指す。
ミスター・マリノスが念願の監督デビューを古巣で飾ることが決定的となった。
鹿島から韓国代表候補のパク・チュホ獲得へ…浦和
浦和レッズ
今季8位と低迷し、2年連続で無冠が決定的な浦和が4日、鹿島の韓国代表候補DFパク・チュホ(22)を獲得するために正式オファーを出したことが分かった。DF三都主アレサンドロ(32)が今季途中に名古屋へ移籍したために、手薄となった左サイドバック(SB)補強に、浦和は今季封印したアジア枠をついに行使することを決めた。
無冠危機にひんしている浦和が仁義なき左SB補強に再び動き出した。
続きを読むJ1史上初!山形が大学に負けた…天皇杯3回戦
モンテディオ山形
◆天皇杯3回戦 山形0―3明大(31日・NDソフトスタジアム山形) 11試合を行い、山形が明大に0―3で敗れる波乱があった。J1勢が大学チームに負けるのは初めて。明大は4回戦で新潟と対戦する。J1勢はG大阪が福岡大に6―1で圧勝。鹿島、清水、神戸も順当に勝ち上がったが、大宮、京都、広島はJ2勢に敗れた。11月1日は3回戦3試合が行われる。
プロとしての意地は最後まで見られなかった。
続きを読む浦和赤っ恥!地域リーグ・松本山雅に初戦敗退、J1勢初の屈辱で監督解任危機…天皇杯
浦和レッズ
◆天皇杯2回戦 松本山雅FC2―0浦和(11日・松本平広域公園総合球技場) 赤い悪魔が地に落ちた。天皇杯2回戦から登場した浦和は11日、カテゴリーが3つ下の北信越リーグ1部・松本山雅FCに0―2で完敗した。J1勢が地域リーグのチームに敗れるのは史上初のこと。2年連続の無冠が決定的になり、試合後はサポーターが約1時間スタジアムに居残り、信藤健仁チームダイレクター(TD)をつるし上げた。この屈辱的敗戦で、続投が基本線だったフォルカー・フィンケ監督(61)の進退も流動的となった。
松本の地で、たまっていたマグマが噴出した。
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