メッシ金アシスト!アルゼンチン連覇…サッカー男子
◆北京五輪 サッカー男子決勝 アルゼンチン1−0ナイジェリア(23日・国家体育場) 神の子メッシが金メダルをつかんだ。男子決勝でアルゼンチンは後半13分、FWリオネル・メッシ(21)=FCバルセロナ=のスルーパスを受けたMFアンヘル・ディマリア(20)=ベンフィカ=がループシュートを決めて先制。堅い守りでナイジェリアを振り切って、1964年東京、68年メキシコを制したハンガリー以来の2連覇。アテネ大会から12戦全勝と五輪連勝記録を更新し、2度目の優勝に花を添えた。
五輪の頂点は格別だった。
続きを読む闘莉王弾だけ J選抜赤っ恥…JOMOカップ
◆JOMOカップ J−ALLSTARS 1−3 K−ALLSTARS(2日・国立) Jリーグ選抜が、記念すべき第1回の日韓オールスター戦で1−3と惨敗した。Kリーグ選抜に前半37分に先制を許すと、後半にも2失点。日本代表主体のDFラインが崩壊し、DF田中マルクス闘莉王(27)の得点で一矢報いるのが精一杯だった。日本サッカー協会の犬飼基昭会長(66)は代表への不安を口にするなど、会長就任後初めて“雷”を落とした。
赤っ恥をかかされた気分だったのだろう。
続きを読む岡崎ぜんそくで交代も“北京は大丈夫”
清水エスパルス
【清水1―2川崎F】清水の北京五輪代表FW岡崎が、川崎F戦に先発しながら前半で交代。持病の運動誘発性ぜんそくのためで「息が狭い感じだった。キツいなという感じで走れなかった」と話した。昨年発症したぜんそくは運動した時に発作が起こり、30〜40分で症状が治まるもの。
続きを読む「エプソンDay」の熱い一日=松本山雅FC
7月13日、松本平広域公園総合球技場(アルウィン)にて行われた、第34回北信越リーグ第11節「松本山雅FC対フェルヴォローザ石川・白山FC」は、「エプソンDay」と銘打たれ、オフィシャルスポンサーのエプソンイメージングデバイス株式会社協力のもと、様々なイベントが行われた。
試合開始直前には、信州大学YOSAKOIサークル「和っしょい」約80名による、演舞パフォーマンス「山祝い」を披露、試合に花を添えた。続きを読む
女子サッカー選手 歌でも大暴れ!
現役女子サッカー選手がメジャーデビューする。なでしこリーグ2部のジェフユナイテッド市原・千葉レディースのFW、石田ミホコ(25)で、7月2日にシングル「一番星」を発売。渡英した際に趣味の音楽との両立を勧められ、ライブ活動を続けてきた。1部リーグ昇格を目指すジェフは今季、開幕3連勝。石田は歌でサッカーで大暴れを誓っている。
自ら作詞した「一番星」は何でもポジティブに考えて1等賞を目指そうというアスリートの心情を描いた人生の応援歌。曲調はミディアムテンポのロック。
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