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東京Vブラジルトリオ初そろい踏み 苦手札幌に3発快勝!


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 ◆J1第11節 札幌1−3東京V(6日、札幌ドーム) 東京Vが、初のブラジル人トリオ「そろい踏み」で、今季初の連勝を飾った。MFディエゴ(24)、FWフッキ(21)、FWレアンドロ(27)がそれぞれ1点ずつを挙げる活躍で、リーグ戦5勝1分け8敗と苦手の札幌に快勝した。

 先陣を切ったのはレアンドロだ。前半5分、ディエゴのシュートのこぼれ球に、いち早く反応した背番号7がヘッドで押し込み、来日初ゴール。前半21分には、ディエゴが左足で決め、2試合連続ゴール。さらに前半33分、ペナルティーエリア付近のワンタッチプレーから抜け出したフッキも2試合連続弾を奪った。

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東京V、7年ぶりに横浜M撃破!…J1第10節


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 ◆J1第10節 東京V3−2横浜M(3日・国立) 3年ぶりに復活した伝統の一戦、東京V−横浜M戦で東京VがFWフッキ(21)の1ゴール1アシストの活躍で3−2で勝った。リーグ戦で横浜Mに勝つのは01年9月15日以来、約7年ぶり。

 元祖闘将・柱谷哲二監督(43)は、勝利を告げるホイッスルを聞くと、地面にひざをついて祈るようなポーズで、天を見上げ喜びを表現した。

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柱谷監督、超人復帰で怖いものなし


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 東京Vの柱谷監督が“フッキと心中”の腹を固めた。試合直前は非公開が恒例となっていたが、超人ストライカーが主力に初合流した4日の練習は1時間15分フルオープン。フッキが1トップに入ったミニゲームも堂々と公開した。

 「もう隠すことなくなっちゃったから」と話した指揮官は、神戸戦(ホムスタ)前日の5日も「(コーチの)高木が反対しない限り」とジョーク交じりで公開を明言。30分間のミニゲームは主力組のレアンドロが2点、ディエゴが1点、サブ組の平本が2点。

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フッキ東京Vへ完全移籍「うれしい」…J1第4節


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 ◆J1第4節 東京V1−2磐田(2日、国立競技場) 東京Vは2日、川崎を退団したブラジル人FWフッキ(21)を完全移籍で獲得すると発表した。

 フッキはこの日、昨年まで着ていた緑のジャージー姿で満面に笑みを浮かべながら練習に参加した。この日の磐田戦の前には、サポーターに復帰のあいさつ。自ら音頭を取り、サポーターとともに応援歌を大合唱した。フッキは「戻れて、とてもうれしい。ヴェルディでは自分のポジションでやれるし、昨年は37ゴールを挙げた。ゴールを決める自信はある」と意気込んだ。

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東京V827日ぶりのJ1勝ち点


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 3年ぶりにJ1舞台に戻って来た東京Vが、かつてのホーム等々力で名門復活ののろしを上げた。J1第1節最終日の9日、優勝候補の川崎Fを相手に互角の勝負を繰り広げ、敗戦目前の後半44分にドリブルで仕掛けたFW平本一樹(26)が倒されて得たPKをMFディエゴ(23)が決めて、勝ちに等しい1―1ドロー。05年12月3日(対大分)以来827日ぶりとなるJ1での勝ち点をもぎ取った。

 憎たらしいまでに強かった時代から2年間のJ2生活を経て、ヴェルディが帰って来た。下馬評は圧倒的な川崎F有利。大敗必至とも言われた。

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