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不敗布陣だ!横浜M・山瀬功トップ下


横浜F・マリノス

 横浜Mが日本代表FW山瀬功治(26)をトップ下に置く“不敗布陣”を敷いて、11日のG大阪戦(万博)を勝ちにいく。

 ブラジル人MFロペスが8日、川崎市内の病院で精密検査を受け、右太もも裏肉離れで全治2週間と診断された。このためG大阪戦では、前節までボランチとしてプレーしていた山瀬功がトップ下に入ることが確実。

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ボランチ松田2発起点 好調横浜Mけん引


横浜F・マリノス

 ◆J1第6節 横浜M2−0柏(12日・日産スタジアム) ワンプレーで相手の急所を突いた。開始14分、横浜Mのボランチ松田が絶妙なタイミングで縦パス。これをFWロニーが右足で先制ゴール。「ボールを入れれば、ロニーは前にいってくれる」という松田の先制アシストがチームに火をつけた。

 後半26分の2点目も松田から。左サイドでボールを奪取し、そのままドリブルでえぐった。その後、FW坂田を経由し、MF山瀬功が左足で追加点。ゴールの瞬間、イレブン全員が松田に飛びついた。

 潜在能力の高さを証明した。

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横浜M、ホームにすし店オープン


横浜F・マリノス

 横浜Mが12日の柏戦からホームの日産スタジアムにスポーツ観戦では異例の「すし店」をオープンさせることが3日、分かった。横浜市港南区の人気すし店「江戸前忠英」がスタジアムのバックスタンド側5階にL字形のカウンターを設置し、店主、稲田英明さん(48)が直接握る。握りだけでなく、トリコロール丼などオリジナルの限定食も販売する予定。「実際にスタジアムで握ってもらうことにこだわった。サポーターのみなさんに満足してもらえれば」とクラブ関係者は説明した。

 横浜Mは今季開幕に合わせ、日産スの飲食店を大改装。和洋中の老舗や有名店とタイアップし、25店舗中14店舗を入れ替えた。

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時差ボケ何の!山瀬功2発1アシスト


横浜F・マリノス

 【横浜3―0FC東京】横浜MF山瀬功が2得点1アシストと全得点に絡む活躍で、横浜が3位に浮上した。後半1分に約30メートルのドリブル突破から右足で今季初ゴールを決めると、12分には左足のクロスでMFロペスの得点を演出。44分には右足ミドルを決めた。今季はチーム事情もあり、本来のトップ下ではなくボランチでプレー。当初は戸惑いもあったが「スタートの位置が違うのでエネルギーの出し方を変えた」と感覚をつかみつつある。

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横浜 中沢に闘将封じ任せた!


横浜F・マリノス

 横浜は闘莉王対策に着手した。桑原監督は「(闘莉王に対して)しっかり競ることが大切。周りの選手は競り負けるのを想定したポジションをとらないといけない」と果敢に攻撃参加してくる大型DFを警戒。5日の紅白戦では控え組に仮想闘莉王として1メートル91の梅井を配置して、パワープレーに対する守備を確認した。

 指揮官はセットプレーでは闘莉王のマークをDF中沢に任せることも明言した。右足首捻挫で離脱中の中沢は、この日も別メニュー調整だったが、開幕戦には間に合う見通し。「闘莉王は自分のヘッドのポイントを知っている。やられないように頑張る」と力を込めた。

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