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大久保アピール弾!リーグ中断前にきっちり


ヴィッセル神戸

 「J1・第13節、神戸1-1新潟」(18日、ホムスタ)
 J1神戸はホームで新潟と対戦。前半31分にFW大久保嘉人主将(25)の4試合ぶりのゴールで先制したが、1-1と引き分けた。これで新潟とは公式戦6敗3分けといまだ未勝利だが、エースは日本代表合流直前に復調をアピールした。神戸は新潟と勝ち点16で並び、得失点差で13位。J1は、W杯アジア3次予選に臨む日本代表の活動のため中断し、第11節の鹿島-大分、G大阪-京都(6月25日)で再開する。
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 周囲の心配を一発でかき消した。前半31分。MF古賀と相手との競り合いでこぼれたボールに、FW大久保が瞬時に反応。

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何でや!?大久保一発退場で今季初黒星


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 「J1・第5節、神戸0-1東京V」(6日、ホムスタ)
 神戸はホームで東京Vと対戦し、前半から防戦一方の展開となり、後半24分にはエースのFW大久保嘉人(25)が一発退場。0-1でリーグ戦初黒星を喫し、勝ち点は8のままで6位に転落した。東京VはJ1復帰後初勝利を挙げた。柏-新潟は引き分けた。新潟は初の勝ち点1を手にしたが最下位のまま。

 まさかのレッドカードだった。0-1の後半24分。MF朴の右サイドからのクロスに飛び込んだFW大久保が、東京VのDF土屋にひじ打ちをしたとして一発退場を食らった。

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神戸 栗原同点弾で千金ドロー発進


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 Jリーグ1部(J1)第1節第1日(8日・6試合)、神戸は0-1の後半8分にMF栗原圭介(34)がゴールを決めて、引き分けた。腰痛に苦しむMFボッティ(27)が後半開始から強行出場し、劣勢をばん回。日本代表FW大久保嘉人(25)をケガで欠いた敵地の開幕戦で貴重な勝ち点1を得た。

 全員の気迫で勝ち点1をもぎ取った。0-1の後半8分、MF古賀のFKをFW須藤が、相手GKの前でスルー。GKがファンブルしたところに、チーム最年長のMF栗原がきっちり詰めて、価値ある同点ゴールを決めた。

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大久保 幻の先制弾に泣いた…


ヴィッセル神戸

 Jリーグ1部第32節(18日、広島ビッグアーチ)、神戸は後半20分にFWレアンドロ(22)が3試合連続弾を決めて1-1で引き分けた。前半36分には、FW大久保嘉人(25)のシュートがゴールと認められない不可解な判定もあり、16位と低迷する広島に痛恨のドローで10位に転落。8年ぶりの4連勝はならなかった。首位浦和は清水と0-0で引き分け、優勝決定は次節以降に持ち越し。浦和は次節の鹿島戦に勝つか、引き分けてもG大阪が引き分けか負けなら2連覇が決まる。鹿島が柏を1-0で下し、2位に浮上。G大阪はFC東京と1-1で引き分け3位となった。
 “幻のゴール”に泣いた。前半36分。大久保がゴール前約30メートルの位置から放ったシュートは、クロスバーを直撃し、そのままゴールへ。ボールはゴールラインを割ったように見えた。中継したテレビ局も一度はゴールと放送し、観客席から観戦していたある広島の選手も「あれは入ってた」と漏らしたほど。

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追い風乗った!神戸50m台風弾


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 神戸が“台風ゴール”で鮮やかな逆転勝ちを収めた。J1第30節第1日は27日、各地で7試合を行い、台風20号の影響による大雨の中で柏と対戦した神戸は、0―1の後半28分にFWガブリエル(20)が蹴った約50メートルのFKが強烈な追い風に乗り、そのままゴールイン。その後も2点を加え、3―1で2連勝とした。G大阪は清水に1―3と敗れ、浦和が28日の名古屋戦に勝った場合、次節(11月10、11日)にも優勝が決まる可能性が出てきた。

 スタジアムが一瞬、静まり返った。何が起きたんだ?柏陣内でのFKとはいえ、場所はセンターサークル内だった。ガブリエルの右キックを合図に、ゴール前で一斉に動きだす両チームの選手。クリアしようと飛び出す柏GK南。そのすべてをあざ笑うかのように、強い追い風に乗ったボールは、バウンドすることなくゴールに吸い込まれた。

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