G大阪 ルーカス弾で辛くも引き分け
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【G大阪1−1チョンブリ】アジアチャンピオンズリーグ初戦、敗色濃厚の後半ロスタイム。この試合23本目となるシュートをゴール前の混戦からルーカスがねじ込み、G大阪は辛うじて最悪の結果を免れた。
序盤から圧倒的に攻め込む想定通りの展開。しかし、無得点に終わった8日のJ1開幕戦と同じようにゴールは遠く、西野監督は「前半を戦って難しいと思った。先制したら守りに入ることが頭をよぎった」と言う。
続きを読むG大阪・遠藤FK蹴らない
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G大阪の日本代表MF遠藤保仁(28)が2日、まさかの“FK封印”を口にした。
「僕が蹴らずに、フェイク的な動きをしてもいいかな…」FK弾はリーグ戦通算59得点のうち12回を数え、日本代表でも通算5得点中、2得点を決めてきた。日本屈指の名キッカーは、しかし「ガンバにはいいキッカーがたくさんいるんでね」と話した。新加入のDFミネイロが爆発的な左足を誇り、FWバレーのキャノン砲も魅力。チーム内でパターンが増えたことから「誰が蹴ってもいいくらい」という自信を得たようだ。
続きを読むG大阪初V!安田理3冠弾で決めた
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黄金時代の到来を告げる初Vだ。ナビスコ杯決勝が3日、東京・国立競技場で行われ、2年ぶりに決勝へ進んだG大阪は後半10分にDF安田理大(19)が決勝弾。トラの子の1点を守り抜き、西日本のクラブとして初めてナビスコ杯を制覇した。一昨年のリーグ優勝に続く2度目のタイトルで、賞金1億円とともに来年2月にハワイで開催予定のパンパシフィック選手権への出場権も獲得した。唯一のゴールを挙げた安田理は史上2人目のMVP&ニューヒーロー賞のW受賞。07年で最も飛躍した若武者とともに、G大阪の黄金時代が幕を開ける。
勝利を告げるホイッスルを聞くと、19歳のヒーローは歓喜の輪に飛び込んだ。そして、雄叫び。だが、安田劇場は試合後も続く。MVPに自分の名前がアナウンスされると「オレ(運を)持ってるなぁって感じます。今の気持ち?ちょっぴり甘いっす。オレ何言ってるんやろ」と“安田節”で満員のスタジアムを沸かせてみせた。
続きを読むG大阪安田が結婚、9月にパパ
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今日試合後報告ダル超え狙う!? G大阪のU−22(22歳以下)日本代表DF安田理大(19)が入籍を発表した23歳の一般女性が、9月22日に女児を出産予定であることが10日までに分かった。安田は11日の新潟戦(万博)で、プロ野球楽天戦(9日、札幌ドーム)後に結婚を報告した日本ハムのダルビッシュ有投手(20)をしのぐヒーローインタビューをもくろんでいる。
続きを読むG大阪“闘魂”若手抜てきで勝つ!
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J1のG大阪は大阪・吹田市内の万博練習場で6日、ナビスコ杯浦和戦(7日・埼玉)に向け、最終調整を行った。代表やケガで主力7人を欠く緊急事態に、西野朗監督(52)はあえてベンチ入りメンバーを1枠残した17人で編成。異例のGK3人体制、そして若手のMF倉田秋(18)、MF横谷繁(20)ら“闘志”を前面に出した選手を抜てきし、宿敵との一戦に臨む。
不安はある。“超攻撃”をスローガンに挙げるガンバが、FWはマグノアウベスと中山の2人だけ。だが、それも覚悟の上だ。指揮官は「難しさはあるが、アグレッシブにやってほしい」と若手の奮起に期待を込めた。

