千葉・沢入ヘッド“オレ流”で初勝利を
ジェフユナイテッド千葉
10日の京都戦(フクアリ)で暫定的に指揮を執る千葉の沢入重雄ヘッドコーチ(45)が“脱クゼ流”で初勝利をつかむ。9日に行われた紅白戦ではMFフルゴビッチを先発組から外し、DF斎藤をボランチに起用する新布陣をテスト。クゼ前監督の解任を受け、合流からわずか2日と時間はなかったが、それでも10日に来日するミラー新監督が観戦に訪れるだけに、同ヘッドは「あしたのゲームに勝つまであがき続ける」とオレ流を前面に打ち出した。
中京大監督を務めていたとはいえ、Jではもちろん初采配。だが、開幕から11戦未勝利で降格の危機が迫っており、ふがいない戦いは許されない。「ミラー監督にはチームの現状をしっかりとらえてもらうためにも必死に戦う」と腹を据えて初陣のピッチに立つ。
(引用:livedoorスポーツ)

