同点ゴール演出!森本が残留決めた
U―23日本代表に選ばれたカターニアのFW森本貴幸(20)が、チームをセリエA残留に導いた。18日、ホームで行われた今季最終戦のローマ戦で0―1と劣勢に立たされた後半から途中出場。北京五輪のエースと期待される男が入ると流れは一変し、後半40分に残留を呼び込む同点弾を演出した。
前半に先制される苦しい場面で3試合ぶりの出番。
ゴール前の森本にボールが入りチャンスを量産すると「自分が点を取ってやろうと思っていた」と、後半40分には左足で放ったシュートが相手DFに当たり、こぼれ球をFWマルティネスが押し込んで残留が決定。試合後はピッチにサポーターがなだれ込み、森本もユニホームを脱がされた。今季はケガに悩まされて苦しんだが「残留に貢献できてよかった」と笑顔。気分良くU―23日本代表に合流する。(カターニア・神尾光臣通信員)
(引用:livedoorスポーツ)
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