大久保アピール弾!リーグ中断前にきっちり
ヴィッセル神戸
「J1・第13節、神戸1-1新潟」(18日、ホムスタ)
J1神戸はホームで新潟と対戦。前半31分にFW大久保嘉人主将(25)の4試合ぶりのゴールで先制したが、1-1と引き分けた。これで新潟とは公式戦6敗3分けといまだ未勝利だが、エースは日本代表合流直前に復調をアピールした。神戸は新潟と勝ち点16で並び、得失点差で13位。J1は、W杯アジア3次予選に臨む日本代表の活動のため中断し、第11節の鹿島-大分、G大阪-京都(6月25日)で再開する。
◇ ◇
周囲の心配を一発でかき消した。前半31分。MF古賀と相手との競り合いでこぼれたボールに、FW大久保が瞬時に反応。
相手守備陣3人に囲まれながらも、痛めている右足でしっかり踏み込み、左足でゴール右隅に先制弾をたたき込んだ。
「向こうの外国人がパスをくれてフリーになった」。2月に手術し、10日の名古屋戦では試合終了間際に古傷の右ヒザを負傷。日本代表・岡田監督を心配させたが、杞憂だった。この日は4本のシュートを放ち、90分間ピッチ内を走り続けた。
「足は痛くなかったし、(フル出場できて)よかった。違和感はあるけど暖かくなれば問題ない」と大久保。視察した日本代表・大熊コーチも「体もキレていた。点も取ったしね。90分出たし、足も問題ない」と胸をなで下ろした。
しかし、新潟から初の白星を奪えなかっただけに、「もっと全員が積極的にいかないと。カウンター(攻撃)の質を磨いていく必要がある」と大久保。自分が不在となるチームへ主将としてカツを入れるのも忘れない。
20日から始まる名古屋での代表合宿から、W杯アジア3次予選4試合まで1カ月間の死闘が始まる。「点もとれて、(いい形で)いけると思う。本当に大事な試合やから頑張るだけ」。神戸のエースが、日本のエースとしてなりふり構わずゴールを狙っていく。
(引用:livedoorスポーツ)
「向こうの外国人がパスをくれてフリーになった」。2月に手術し、10日の名古屋戦では試合終了間際に古傷の右ヒザを負傷。日本代表・岡田監督を心配させたが、杞憂だった。この日は4本のシュートを放ち、90分間ピッチ内を走り続けた。
「足は痛くなかったし、(フル出場できて)よかった。違和感はあるけど暖かくなれば問題ない」と大久保。視察した日本代表・大熊コーチも「体もキレていた。点も取ったしね。90分出たし、足も問題ない」と胸をなで下ろした。
しかし、新潟から初の白星を奪えなかっただけに、「もっと全員が積極的にいかないと。カウンター(攻撃)の質を磨いていく必要がある」と大久保。自分が不在となるチームへ主将としてカツを入れるのも忘れない。
20日から始まる名古屋での代表合宿から、W杯アジア3次予選4試合まで1カ月間の死闘が始まる。「点もとれて、(いい形で)いけると思う。本当に大事な試合やから頑張るだけ」。神戸のエースが、日本のエースとしてなりふり構わずゴールを狙っていく。
(引用:livedoorスポーツ)

