FC2ブログ

大分13戦負けなし!ロスタイムV弾!暫定首位…J1第26節

大分トリニータ

 ◆J1第26節 大分3−2札幌(23日・鴨池) 大分が暫定首位に立った。ホームで札幌に2度追いつかれたが、終了間際にMFエジミウソン(32)がこの日2点目を決め、3−2と劇的勝利。リーグ戦の無敗記録を13試合(ナビスコ杯を含む公式戦は17試合)に伸ばした。敵地で千葉に1−2と逆転負けした名古屋と勝ち点48で並び、得失点差で1点上回った。ACLに出場する浦和、鹿島、G大阪の今節の試合は10月1日に実施される。

 大分イレブンは誰一人としてあきらめていなかった。「われわれはレフェリーが最後の笛を吹くまで集中していた」(エジミウソン)。後半ロスタイムが4分を過ぎ、最後のワンプレーに最大のドラマが待っていた。

 左CKのチャンス。ゴール前の混戦からFW高松がシュート。札幌GK佐藤の好セーブに遭ったが、エジミウソンがこぼれ球に走り込んで右足を思い切り振り抜き、劇的な決勝点を挙げた。

 苦しみ抜いた。日本代表GK西川周作(22)が故障により長期離脱し、北京五輪代表DF森重真人(21)が出場停止。守備の2本柱を欠く中、後半22分に札幌FWアンデルソンにゴールを割られた。8月9日の清水戦(九石ド)前半30分を最後に許さなかったリーグ戦での失点を577分ぶりに喫すると、同44分にも再び同点を許した。2失点目の瞬間、地面をたたいたDF深谷は「気持ちの問題。最低でも1点で抑えなくては」と反省した。

 だが、今季4戦して勝ちなしだった2失点の試合で勝利。シャムスカ監督(42)は「新しい勝ち方を覚えたかもしれないね。苦労した中でなければ手にできない自信を手に入れた」とうなずいた。

 悲願のリーグ初制覇に向け、深谷は「今日勝ったことで、上にプレッシャーをかけられる」とニヤリ。無失点記録が止まっても、快進撃は止まらない。
(引用:livedoorスポーツ)

Tag : 大分トリニータ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Jリーグ