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G大阪“誤審”に泣く!今季初黒星…J1第3節

ガンバ大阪

 ◆J1第3節 京都2−1G大阪(22日・西京極) G大阪が“誤審”で敗れた。京都戦の後半8分、GK藤ケ谷陽介(28)のセービングが京都FW柳沢敦(31)へのファウルと取られる「疑惑の判定」でPKを献上。2点目を奪われ、今季初黒星を喫した。

 “事件”は後半8分に起きた。

G大阪GK藤ケ谷はペナルティーエリア内へのスルーパスに勢いよく飛び出し、抜け出してきた京都FW柳沢より一瞬早くボールに触れて止めた。間一髪のスーパーセーブ…のはずが、村上伸次主審(39)はファウルを宣告。腕で柳沢の突破を防いだとして、PKを命じた。

 反撃態勢をくじかれた。前半終了間際に先制を許したが、後半は徐々に本領を発揮した。日本代表MF遠藤らが立て続けにシュートを放ち、流れが傾きつつあっただけに「あれで苦しくなった」(遠藤)。重い2点目が今季初黒星につながった。

 藤ケ谷は「100%自信を持ってPKじゃないと言える。先に(ボールに)触ってなければ、自分の前にボールはこぼれない。あれがPKなら、全部PK」と潔白を主張。西野朗監督(53)も「ガンバ(の動き)も重い感じはしたが、レフェリングより悪かったとは思わない。我慢できるところを超えた」と怒りをあらわにした。

 試合後、審判団に事情聴取した滝弘之マッチコミッショナーによれば、村上主審は「自信を持って吹いた。アシスタントレフェリーに確認するまでもない」と主張。G大阪側は意見書を提出して抗議する方針で、今後、審判委員会で協議されるが、逆に滝マッチコミッショナーから「(PKの判定後の)取り囲みのところも気になったのでヒアリングして、緊急報告書を提出した」と審判への“脅し”があったとも指摘された。

 判定に泣いて9年ぶりに京都に敗れたうえ、Jリーグ懲罰基準で罰せられる可能性も浮上した。まさに踏んだり蹴ったりとなってしまった。
(引用:livedoorスポーツ)

Tag : ガンバ大阪 藤ケ谷陽介 柳沢敦

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