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17歳・原口、浦和史上最年少J初ゴール!

浦和レッズ

 ◆J1第5節最終日 名古屋0−1浦和(12日・豊田スタジアム) 浦和の17歳の新星が、ついに爆発した。名古屋戦の前半43分、FW原口元気(17)がJ初ゴールを決めた。17歳11か月3日でのリーグ戦ゴールはクラブ史上最年少。Jリーグ歴代6位の若さだ。この1点が決勝点となり、浦和は1−0で今季アウェー初勝利。4位に浮上した。鹿島のFW大迫勇也(18)もF東京戦の前半15分、リーグ戦初得点を記録し3連勝に貢献。鹿島は首位に浮上した。

 17歳のつむじ風がピッチを吹き抜け、豊田スタジアムのアウェー観客席が沸騰した。みんな待っていた。怪物・原口が初ゴールをゲットした。

 前半43分、三都主の左クロスを闘莉王が落とし、エジミウソンがDFと競り合い、こぼれ球に走り込んだ。「打ちやすいところだったので。芯にあたりました」右足で決めた先制弾。17歳11か月3日でのゴールは永井雄一郎(現清水)の記録(18歳4か月25日)を抜く、クラブ史上最年少だ。原口の周りにイレブンが集い、祝福の抱擁を繰り返され「ここまで長かったです」深々と息を吐いた。

 幼少からその名を全国にとどろかせた。小学時代の夢は「すべての年代で優勝して、最後は世界制覇」。言葉通り、小学生時代は全日本少年サッカーを制し、浦和Jr.ユース、ユースでも全国制覇を遂げた。今年1月に現役高校生ながらプロ登録し、クラブ史上最年少で開幕スタメン。すべては順調だった。

 だが、高まる期待に反して結果がでない。3月下旬には胃腸を壊した。4日・大分戦はベンチスタート。サッカー人生で一度つかんだスタメンを剥(はく)奪されるのは初めての経験。「調子が悪い」と漏らされたユースからの同僚・山田直は「なんか遠慮していた。元気らしくない」。デビューひと月あまりで17歳の抱えた深い苦悩。それもすべて、この一発で晴れた。

 試合後、サポーターから「原口コール」を受け、「名前で呼んでもらった方が親しみはあるかも」と要望。日本代表の岡田武史監督が指揮をとるU−20代表合宿(20~23日)招集も確実。無限の可能性を秘める原口が輝けば、浦和も日本代表の未来も“元気”になる。
(引用:livedoorスポーツ)

浦和レッズサポーターズ (エイムック 1675) 浦和レッズ・オフィシャル・ハンドブック〈2009〉

Tag : 浦和レッズ 原口元気

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