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名古屋が決勝トーナメント進出王手…ACL

名古屋グランパス

 ◆アジア・チャンピオンズリーグ1次リーグ第4戦 ▽E組 ニューカッスル・ジェッツ0−1名古屋(22日・オーストラリア) E組1位の名古屋は、敵地で同3位のニューカッスル・ジェッツ(オーストラリア)を1−0で下し、勝ち点8で首位を守った。

 エース不在の「大一番」を一丸となって制した。日本代表FW玉田圭司(29)を右足首ねん挫で欠き、フォーメーションを3−6−1に変更。ウイングバックの阿部、竹内を軸にしたサイド攻撃で好機を次々と作った。

 平均身長180センチを超える“巨漢軍団”との肉弾戦。前半、MFマギヌンが右ひざを痛め、同32分に杉本と交代するアクシデント。だが後半12分、その杉本がドリブルで右サイドを駆け上がって折り返し、ゴール前の小川が右足で冷静にゴール右へとけり込んだ。「アジア王者になるための大きな1勝」と小川は胸を張った。

 勝てば1次L突破王手、負ければ敗退圏内の3位転落の大一番だった。名古屋は18日の柏戦から中3日の過密日程。選手の疲労を考慮し、クラブ史上異例といえる敵地までの約10時間のフライトを、ビジネスクラスでの“VIP移動”とした。その効果もあり、後半も運動量を維持した。

 守っては後半32分に日本代表GK楢崎が相手PKをセーブ。絶体絶命のピンチを救った。「ひとつ前進できた」とストイコビッチ監督(44)は安どの笑み。次の蔚山現代(韓国)戦に勝てば、決勝トーナメント進出が決まる。
(引用:livedoorスポーツ)

Tag : 名古屋グランパス

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