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岡崎2発!岡田ジャパン4-0チリ粉砕

「キリンカップ杯、日本4-0チリ」(27日、長居ス)
 北京世代の逆襲だ-。サッカー日本代表はチリ代表と対戦し、4-0で圧勝した。前半20分にMF本田圭佑(22)のシュートのこぼれ球をFW岡崎慎司(23)が押し込んで先制。同24分には再び岡崎のゴールで突き放した。試合終了間際には本田が、ダメ押しとなる一撃。主力を欠く中で、若い世代が躍動した。

W杯出場の懸かる最終予選ウズベキスタン戦(6月6日・タシケント)に向けて、好スタートを切った。

 4万人を超えるサポーターが集まったナニワの地で、日本代表の“未来”が輝いた。代表の絶対的司令塔・MF中村俊のポジションに入った本田圭が、代表初得点となる1ゴールを含め存在感を見せつければ、6月のW杯最終予選出場が絶望的となった田中達に代わり出場したFW岡崎は2ゴールの大爆発。1次リーグ敗退の屈辱を経験した北京世代が、代表レギュラー陣に痛烈な挑戦状を叩きつけた。
 試合終了間際にダメ押しとなるゴールを決めた本田は、岡田監督に前日練習で右攻撃的MFでの出場を直訴していた。強烈なミドルシュートで、岡崎の先制点をアシストすれば、時にはドリブルで相手守備陣を切り裂き、圧倒的な存在感を見せつけた。
 昨年6月のバーレーン戦では決定的なチャンスを外し、その後なかなか代表に定着できなかった。オランダ2部リーグでVVVフェンロを優勝に導き、MVPの称号を携えて合流した今回、何よりも結果を求めていた。「好き勝手言われてたんでね。そろそろ見返さないといけないと思ってた」。28日から合流する中村俊が定位置獲得への最大の壁となるが「正直厳しい。実績も信頼も違うから。でも俺には結果を残し続けるしかない」と、闘志をみなぎらせた。
 この日の2ゴールで第2次岡田ジャパン得点王(5得点)に並んだ岡崎も「点を取り続ければ、W杯予選も出られる」と、浮かれることなく、しっかりと前を見据えた。
 体調不良、ケガにより、多くの主力を欠く中で、第2次岡田ジャパンの初試合(0-0引き分け)の相手だったチリとの再戦に圧勝し、確かな進化を見せつけた。頼もしき若き力を推進力に、W杯出場権の懸かる6月の最終予選3連戦に向け、最高の試運転を披露した。
(引用:livedoorスポーツ)

Tag : サッカー日本代表 本田圭佑 岡崎慎司

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