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高かった豪州の壁…岡崎も玉田も不発

 【日本1―2オーストラリア】

最終予選で活躍した玉田が、岡崎が、オーストラリアの高い壁の前に仕事をさせてもらえなかった。得点はセットプレーからDF闘莉王が決めた1点のみ。決定力不足という大きな課題をあらためて突きつけられた。

 「オーストラリアはアジアでは強いけど世界ではそうでもない。そこに負けているようじゃダメ」。キリン杯2試合を含め最近4試合で4発。背番号9を背負う新エース岡崎は唇をかむ。

 ゲームコントロールができるMF中村ら欧州組は、コンディション調整のため遠征に不参加。縦への推進力がある長谷部は出場停止で遠藤も右太腿裏故障で欠場。主役のいなくなった中盤はコントロール機能を失った。

 カタール戦では中盤が間延びして攻撃が手薄になったため、中村憲は岡田監督から「下がり過ぎないように」と指示を受けていた。だが、この日も自ら低い位置まで下がってボールをもらいに行かざるを得ない状況に陥った。CKで先制点をアシストしたものの38度の発熱の影響もあり精彩を欠いた。「アタッキングゾーンに入ってからが雑になってコンビネーションが合わなかった。自分たちのサッカーを貫かないとダメ」と反省の弁を残し試合後ダウンした。

 FW陣も相手DFの強い当たりに遭って前線でボールが収まらなかった。「攻撃が単調過ぎた。一発を狙い過ぎて押し上げる時間が短過ぎた。もっとポゼッションで時間を使えば日本らしいサッカーができる」と玉田。岡崎も「自分たちのサッカーができない時の引き出しが少ない」と話したように、メンバーによって攻撃の質が変わってしまうのが現状。控え組の底上げと位置付けて臨んだ試合で、逆に主力組の存在感の大きさが際だつ結果となってしまった。

 9月のオランダ遠征で招集が確実なFW森本貴幸(21=カターニア)を含め今後攻撃陣の再編は避けられない。「自分自身が強くならないと世界では戦えないし、メンバーにも入れない」と岡崎は危機感を強くする。残された時間はあと1年しかない。
(引用:livedoorスポーツ)

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