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[ビーチサッカー]サッカー元日本代表前園 W杯出場目指す

 サッカー元日本代表で、05年に現役を引退した前園真聖(35)が、11月にアラブ首長国連邦(UAE)で開かれるビーチサッカーのワールドカップ(W杯)出場を目指している。「僕はW杯を経験していない。目の前にチャンスがあるなら頑張りたい」。代表入りへ、表情は真剣だ。

 前園は96年のアトランタ五輪でブラジルを破った23歳以下日本代表の主将。切れ味鋭いドリブルを武器にフル代表でも19試合で4得点を挙げたが、W杯とは縁がなかった。
 引退後は解説者を務める傍ら、トライアスロンなどで体を動かしていた。ビーチサッカー日本代表のラモス瑠偉監督の誘いで8月に日本代表候補合宿にゲスト参加して以来、東京都内の施設で自主練習を積み、今月14日から3日間、都内で行われた代表候補合宿には選手として参加した。

 他の選手とともに合宿中は2人部屋で、特別扱いはない。「(周囲の)彼らは必死でやっている。僕も半端な気持ちではない」。最終日の紅白戦ではDFを背負いながら反転して右足のシュートを決めるなど、技術と順応性の高さを見せた。「砂の感覚は(芝と)全然違う。ピッチを3、4往復しただけで息が上がる。ここでの体力を付けないといけない」と話す。身長170センチで体重は現在68キロ。一時は70キロを超えていたが、徐々に体を絞ってきた。

 05年の第1回以来、5回目となるW杯は11月16日から22日までドバイで開かれ、16チームが参加する。直前にドバイで行われるアジア予選(2枠)で、日本は5大会連続出場を目指す。今回の合宿に参加した20人から、10月の欧州遠征(予定)を経て、選手は12人に絞り込まれる予定だ。

 過去最高の4位に入った第1回大会でも日本を率いたラモス監督は前園を「8月と比べると動きも良く慣れてきた。可能性はある。あとは本人次第」と評する。10月で36歳となる前園。悲願の舞台へ、駆け上がろうとしている。【江連能弘】

 ○…ビーチサッカーの日本代表候補には、フットサル日本代表としてW杯出場経験を持つ元Jリーガーの比嘉リカルド(36)もいる。ブラジル・サンパウロ州で日系3世として生まれ、97年に来日。サッカーとフットサルをこなし、99年にはJリーグ2部(当時)のアルビレックス新潟に所属。その後は沖縄かりゆしFCやFC琉球でプレーし、03年に日本国籍を取得するとフットサル日本代表に選ばれた。フットサルのFリーグでは名古屋オーシャンズとデウソン神戸でプレーし、現在は浜松市でフットサルスクールのコーチをしている。

 ラモス監督の誘いで合宿に参加した比嘉は「声を掛けてくれてうれしかった。W杯に出たい」。日本国籍を取得する際に法務局まで足を運んでくれた恩人への感謝の気持ちが体を突き動かしている。
(引用:livedoorスポーツ)

Tag : 前園真聖 ビーチサッカー ワールドカップ ラモス瑠偉

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