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アンリ神の手!フランス残った…W杯予選

 ◆2010W杯予選 ▽欧州プレーオフ第2戦 フランス1―1アイルランド=2戦合計2―1でフランスが本大会出場=(18日) 本大会出場32チームが出そろった。欧州プレーオフ第2戦でフランスはホームでアイルランドと延長戦の末、1―1で引き分け、2戦合計2―1で4大会連続13度目の出場を決めた。0―1の延長前半13分、フランスのFWアンリ(32)のハンドが主審に見逃され、そのパスをDFギャラス(32)が決めた“疑惑のゴール”で、辛くも本大会切符を手にした。

 ゴールの瞬間、母国フランスのテレビ・TF1のゲスト解説を務めたベンゲル監督(アーセナル)も思わず「100%ハンド」ともらした。0―1の延長前半13分、MFマルダのロングFKがゴールエリア内へふわり。ワンバウンドしたボールを左ポスト前でFWアンリが左手に当てた。触らなければピッチの外へ出ていたはずのボールを右足で中央へラストパス。相手DFが一斉に右手を上げ審判にハンドをアピールする中、DFギャラスがヘッドでW杯出場を決めるゴールを押し込んだ。

 後味の悪い幕切れの後、アンリは「ボールが弾んで僕の手に当たり、審判が笛を吹かなかったのでプレーを続けたが、もちろんハンドはあった」と素直に認めた。それでも「喜びが損なわれることはない。W杯行きは、苦しみながらもぎ取ったものでいっそう価値は高い」と喜びをかみしめたが、相手サポーターから「チート(いかさま師)」と連呼された。

 アイルランドのトラパットーニ監督は「主審がアンリに(触ったかを)聞くべきだった。フェアプレーはどこにいった?」とスウェーデン人のハンソン主審の対応にも怒り心頭。DFセントレジャーは「詐欺にあった気分だ」とうなだれた。38歳の同主審は今年のコンフェデ杯決勝の笛を吹き、本大会の審判にもリストアップされる実績がある。

 フランス協会のエスカレット会長は「これまで運に恵まれなかったが、今日だけはラッキーだった」と正直な気持ちを漏らした。予選を通じてチームの不協和音に悩まされたドメネク監督は、問題の場面を「何も見えなかった」とした上で「控室では選手は喜びにわいてはいなかった。それはアイルランドへの敬意と自分たちのプレーが良くなかったことを自覚しているから」と自らを律した。
(引用:livedoorスポーツ)

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