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高木ジュニア屈辱…帝京、開幕戦で消えた

第88回全国高校サッカー選手権大会は30日、東京・国立競技場で開会式と開幕戦1試合が行われ、34回目出場で過去6度の優勝を誇る強豪・帝京(東京B)が、2年ぶり2回目出場のルーテル学院(熊本)に1―3で敗れる波乱が起きた。元日本代表FW高木琢也氏(42=J2熊本監督)の長男・利弥(2年)らタレントを擁し優勝候補にも挙げられた帝京だったが、すべてミス絡みで3点を失い、同校初の2大会連続初戦敗退となった。

後半39分に絶望的な3失点目を喫すると、帝京イレブンは腰に両手を当て、その場に立ちつくした。そして与えられたロスタイム3分が過ぎ、最後の望みを懸けたMF高木利弥の右CKも相手GKにはじかれる。直後に終了のホイッスル。同校初となる2大会連続初戦敗退で、帝京の短い冬が終わった。

「国立での開幕戦という舞台というところで、今までやってきたサッカーができなかった。私の責任です」。同校が初優勝を果たした53回大会の主将だった広瀬龍監督(53)は言った。70回大会を最後に優勝から遠ざかっているとはいえ6度の優勝を誇る名門。広瀬監督の三男・公紀(3年)、日本代表FWとして活躍し“アジアの大砲”と言われた、J2熊本・高木監督の長男・利弥、優勝した58回大会のFWで競輪選手の小門洋一氏(48)の長男・勇太(2年)ら才能あふれるジュニアを擁する今大会は、優勝候補にも挙げられていた。

だが、すべてミス絡みで3失点。右足中指の骨折を押して途中出場し、一度は同点となるゴールを決めたMF稲垣祥主将(3年)は「もっとできたというのはあるけど、これが力だと思います」と涙に暮れた。積極的に前に出たことが裏目に出て2、3点目を失ったGK内田裕久(3年)は「自分のせいで負けた」とうなだれるしかなかった。

それでも伝統は続く。来年度は最高学年となるFW小門が「点を取るのが仕事だと言われたのに…。まだ父には追いつけない」と再挑戦を誓えば、高木は「来年は自分が引っ張って今年の借りを返したい」とキッパリ。来年度こそうれし涙を流すため、戦いはもう始まっている。
(引用:livedoorスポーツ)

高校サッカー始まりましたね~
どこの高校が優勝するでしょうか・・・



帝京

VSルーテル学院

0

前半

1

1

後半

2

1

合計

3


得点者

 

前半

小牧(32分)

稲垣(後半16分)

後半

山本(後半28分)
山本(後半39分)

Tag : 全国高校サッカー選手権 帝京 ルーテル学院 高木琢也

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