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山梨学大付4試合連続無失点で決勝進出!…全国高校サッカー

 ◆第88回全国高校サッカー選手権第6日 ▽準決勝 山梨学大付2―0矢板中央(9日、国立競技場) 優勝候補の一角、青森山田(青森)がヒヤヒヤの決勝進出を決めた。2点のリードを試合終了まで残り1分から追い付かれるまさかの展開でPK戦に突入。いやなムードの中、GK櫛引政敏(2年)が好セーブで3本ストップし、青森県勢初の決勝切符をもたらした。山梨学院大付(山梨)はGK松田ラン(3年)を中心とした堅守が光り、4試合連続完封となる2―0で矢板中央(栃木)を下した。両校はともに初優勝をかけて、11日(14時5分・国立)激突する。

 試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、山梨学院大付のGK松田は豪快にガッツポーズを作った。「ホッとしました。最後の5分はきつかったけど、無失点で抑えられてよかった」。イタリア代表の堅守「カテナチオ」ならぬ4試合連続無失点の“ヤマナチオ”を支える守護神が、国立の大舞台で輝いた。

 苦しい展開だった。前半34分に先制したものの、矢板中央のロングボールに後半は防戦一方。そんな苦境を背番号1が救った。後半7分、ペナルティーエリア左から打たれたシュートを抜群の反応でキャッチ。「あれで勢いに乗った」と計18本ものシュートを浴びたがビッグセーブでゴールに鍵をかけた。

 登録は178センチだが実際は176センチ。小柄だが、ポジショニングには絶対の自信を見せる。練習後にはJリーグのビデオを見て研究。松田は「(浦和の日本代表GK)都築さんのポジショニングを参考にした。身長はなくともいい位置にいれば、ほとんどの失点は防げる」との哲学を実践してきた。

 その都築が5日の準々決勝を観戦。「あのGKはポジショニングがいい」と褒めていたことをこの日の試合後、逢坂コーチから伝え聞いた。「勝ったのと同じくらいうれしい」と二重の喜びを味わった。

 これで山梨県勢としては横森巧監督(67)が率いていた第62回大会の韮崎以来、27大会ぶりの決勝進出。そのときは清水東(静岡)に敗れ、準優勝に終わった。だが、昨年6月に関東大会を制したチームには確かな実力が備わっている。

 「ラン」という名前は父・秀夫さんが「豪華絢爛(ごうかけんらん)で、天真爛漫(てんしんらんまん)な子になってほしい」という願いを込めて名付けた。「ここまできたら5試合連続無失点で勝って、横さん(横森監督)を胴上げしたいですね」と豪快に笑った松田。悲願の山梨県勢初優勝へ、鉄壁の守備で導く。

 ◆松田 ラン(まつだ・らん)1992年3月22日、東京・八王子市生まれ。17歳。加住小2年のときに「HFCウイングス」でサッカーを始める。小6からGK。加住中時代は、あきる野FCでプレー。山梨学院大付では高3の春からレギュラー。家族は両親と兄2人。176センチ、64キロ。血液型AB。
(引用:livedoorスポーツ)

決勝が楽しみだ!!

準決勝

矢板中央

VS

山梨学院

 0

 

2 


関西大学第一

VS

青森山田

 

PK

Tag : 全国高校サッカー選手権

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