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山梨学院大付23年ぶり快挙!初出場で初優勝…全国高校サッカー

 ◆第88回全国高校サッカー選手権 ▽決勝 山梨学院大付1―0青森山田(11日、東京・国立競技場) 山梨学院大付が青森山田を1―0で下し、初優勝を飾った。前半11分、MF碓井鉄平(3年)が大会4得点目となる先制点を挙げると、青森山田の攻撃をしのぎ切った。山梨県勢としても初優勝、初出場での優勝は1986年度、第65回大会の東海大一(静岡)以来の快挙となった。また、韮崎を率いて3度準優勝を果たしている横森巧監督(67)にとっては、4度目の決勝進出での優勝となった。

 試合終了のホイッスルが鳴ると、碓井はピッチにうずくまり喜びをかみしめた。

初出場、そして県勢として初優勝。「うれしいという感じだけでした」。終了直後は涙を流したが、すぐに笑顔に戻り「泣いているともったいないぞ」と、イレブンに声を掛けた。

 前半11分、MF鈴木のパスを受けるとペナルティーエリア左からシュート。ボールはサイドネットに突き刺さり、ほしかった先制点を奪った。「入った瞬間は鳥肌が立ちました」。キャプテンマークに名前の書き込まれた3年生部員22人の魂を右足に乗せて振り抜いた。

 中学時代はF東京U―15むさしに所属。高円宮杯全日本ユース(U―15)選手権の決勝で国立競技場の舞台を踏んだが準優勝に終わった。「国立で優勝したい気持ちはあった」。卒業後は「選手権に出たかった」と、F東京U―18に進まず、山梨学院大付に入学。ついに迎えた国立競技場の舞台で4年越しの夢をかなえた。

 主将としてチームの危機も乗り越えた。6月、インターハイ県予選準決勝で日本航空高に敗退、続く7月のユースリーグでは韮崎高にも敗れた。練習中も罵(ば)声が飛ぶほどチームの雰囲気も悪くなった。主将の責任を感じた碓井は丸刈りにし「みんな丸刈りにしてくれ」とミーティングで訴えた。気持ちを新たにしたチームはまとまりを見せ強さを増していった。

 開会式前日の昨年12月29日、山梨県内の同校グラウンドを、韮崎高で3年連続国立競技場まで進出した羽中田昌氏(45)=前カマタマーレ讃岐監督=が訪れた。「楽しめ。楽しんだ方が強い」と選手を激励した。碓井は「あの言葉は重かったです」と心に刻み大舞台でも実践した。

 06年の強化開始から4年。ついにつかんだ優勝の大旗。「山梨の人も誇りに思ってくれると思う」と碓井。自然体のサッカーをやり通したイレブンが新たな歴史を記した。

 ◆山梨学院大付属高校 1956年、山梨学院短大付属高校として、山梨・甲府市に開校。62年から現校名になる。普通科と英語科がある。生徒数は893人(女子409人)。主なOBは、シドニー五輪の200メートル背泳ぎで4位入賞した萩原智子、巨人の松本哲也外野手ら。サッカー部は69年創部。06年から同校の強化指定クラブとなった。部員は81人(3年22人、2年27人、1年29人、マネジャー3人)。
(引用:livedoorスポーツ)

山梨学院短大付属高校優勝おめでとう!!

山梨学院

VS青森山田

1

前半

0

0

後半

0

1

合計

0


得点者

碓井(11分)

前半

  

  

後半

  

Tag : 全国高校サッカー選手権 山梨学院大付 青森山田

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