FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

FC東京18歳“肉食系”重松デビュー弾

FC東京

 「J1、大宮0-2FC東京」(NACK)

 FC東京は前半に2人の退場者を出した大宮を2‐0で下した。途中出場でJデビューを果たした18歳ルーキーのFW重松健太郎が、1‐0の後半34分に試合を決定づけるゴールを決めた。G大阪は2‐1の試合終了間際にPKで追い付かれ、1敗後に3連続の引き分け。

 “東京のオオカミ”が高らかに吠(ほ)えた。18歳のストライカー、重松が高卒ではクラブ史上初となるデビュー戦ゴールを決めた。

 1‐0の後半34分。DF長友の左クロスを頭で合わせた。ネットが揺れ、歓声が沸くと「狂ってました」というほどの雄叫びを上げた。「デビュー戦ゴールはインパクトがある。狙っていました」。同11分にピッチへ投入されてわずか23分。視察した日本代表・岡田監督は「いいものを持っている」と話した。

 切れ長な目が特長でクラブ関係者は重松に「オオカミ」とニックネームを付けた。「あんまりうれしくないです」と苦笑いするが、どん欲にゴールを狙う姿勢はピッタリ。原点は98年4月、子どものころテレビで見た、磐田FW中山雅史(現J2札幌)の4戦連続ハットトリックだという。

 オオカミは、2人の退場者を出して苦しむ“子羊”大宮に牙をむき、34分間で5本のシュートを放った。「パスをする判断も身につけたい」と話すが「やっぱり自分で入れたいです」と本音をポロリ。衝撃のJデビューを飾った18歳は、どこまでも“肉食系男子”だ。
(引用:livedoorスポーツ)

18歳がんばれ!

Tag : FC東京 重松健太郎

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Jリーグ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。