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岡田JAPAN惨敗…収穫ゼロ&不安無限大

「キリンチャレンジカップ、日本0‐3セルビア」(7日、長居)

 日本は0‐3の惨敗を喫し、開幕まで2カ月余りに迫ったW杯に向けて大きな不安を残した。国内組だけでメンバー編成した日本は攻撃が機能せず。守備陣も代表初先発の栗原勇蔵(26)=横浜M=らが世界ランク15位のセルビアの速攻に対応しきれず前半に2点、後半にもFKから1点を失った。日本は5月中旬にW杯メンバー23人を発表。6月6日に南アフリカへ移動し、14日のW杯1次リーグ第1戦のカメルーン戦に臨む。

 大きなショックだった…。 W杯メンバー発表前の最後の公式戦。W杯予選を戦ったメンバーはわずか3人、監督補佐が指揮を執る“2軍”のセルビアを相手に、0‐3の惨敗。失望感が充満したスタンドからのブーイングを浴びてピッチを後にし、生気を失った顔で現れた岡田武史監督から、白旗宣言が飛び出した。

 「正直、メンバーが欠けてしまうと、同じ戦い方はできないなと感じた」。それまで「誰かがいないとできないようなサッカーはしない」と公言してきた指揮官は、完全に手のひらを返し「ポジティブな要素はあまりない。メンバーがいない場合、3バックも考えないといけないかもしれない」。固執していたシステム変更に言及するなど、主力以外の選手の意思統一に、さじを投げた。

 W杯本大会に向け、期待された新オプションは不発に終わった。リーグ戦での好調さを買われ、闘莉王のバックアップとして期待されたDF栗原も代表のサッカーに適応できず、前半15分には後ろのスペースに縦パスをあっさり通されて失点。DF中沢は「勇蔵はマリノスのやり方。(サイドバックの)徳永はFC東京のやり方をやっていた。このチームは、コンセプトが優先されて、初めて入った選手に対してやりづらさはずっとある」。この時期に、新たな選手を試そうとしたこと自体が、無謀だったのかもしれない。

 平均身長187センチと大柄なセルビアは、W杯で対戦する『仮想デンマーク』として絶好の相手だったが、中沢が「ずっと恐怖を感じながら戦ってた感じ」と話したように、免疫を作るどころか、植え付けられたのは“トラウマ”だった。

 試合を見届けた日本サッカー協会犬飼会長は「信頼が変わることはないが、監督はかなりショックを受けている。自分が思ったようにいかないみたい」と、心配そうに話した。本大会まで、残り2カ月余り。不安だけが募っていく。
(引用:livedoorスポーツ)

W杯大丈夫でしょうかね・・・
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