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悔しすぎる…岡田ジャパン0-1で惜敗

「W杯・E組、オランダ1-0日本」(19日、ダーバン)

 E組で、岡田武史監督(53)率いる日本は優勝候補でFIFAランク4位の強豪、オランダに0‐1で惜敗した。前半を0‐0で折り返したが、後半8分にオランダのMFウェスリー・スナイダー(26)=インテル・ミラノ=に痛恨のゴールを許した。1勝1敗の日本は勝ち点3のままで、最終戦のデンマーク戦(24日=日本時間25日早朝)に決勝トーナメント進出を懸ける。オランダは勝ち点6とし、1次リーグ突破に大きく前進した。

 立ち尽くした。微動だにしなかった。岡田監督がピッチをぼう然と見つめた。 組んでいた腕を解き、腰に両手を当てる。かみしめて唇は真一文字に結ばれていた。優勝候補を追い詰めた。だが届かなかった…。

 「1点の差。これは日本が越えられない1つの壁かもしれないけど、すべてを含んでいる」。テクニカルエリアに立ち尽くすこと2分。世界との“1点の壁”を見つめ続けた。

 ボール支配率は39%。カメルーン戦同様に自陣に引いた結果だ。だがシュート数は10本で、9本のオランダを上回る。前半からMF松井、大久保を起点に相手を押し返し、速攻からシュートを放つ。「オランダは日本を相手に大勝を狙ってくる。点が入らないとじれてくるだろう。ただ守っていてはもたない。前に出ろ」。前半はプラン通りの展開だった。

 悪夢の失点は後半8分だった。CKのこぼれ球をつながれ、MFスナイダーに決められた。最も警戒していた男の無回転気味の一発はGK川島の両手をはじき、ゴールに転がり込んだ。岡田監督は「あれはシュートがよかった。点が取れなかったのが敗因」としたが、川島は追いついていただけに痛恨の失点。終盤には闘莉王のパワープレーで好機を探り、後半44分にFW岡崎が決定機を迎えたが、シュートはゴール上へ。俊輔、玉田ら交代選手も不発で流れを変えられなかった。

 いら立ちを隠さなかった。オランダ戦前の非公開練習でMF今野のアンカーをテストしていたことが報じられた。意趣返しのように阿部を先発させた指揮官は「こんなことが漏れるのは残念。明日にでも全体に『もっとチームのことを考えてほしい』と伝えたい。周りは決してチーム、日本のサッカーのためだけを考えているわけじゃない」と激怒。チーム内に情報漏れへの綱紀粛正を図るつもりだ。

 昨年9月には0‐3で敗れた相手に善戦はした。デンマークが0‐2で敗れた相手を最少失点で抑えたことは最終戦に向けて有利に運ぶはずだ。「体調、精神面を回復させ、デンマーク戦で最高のゲームをさせる。これが一番」。1次リーグ突破へ、今度はすべてをかける。
(引用:livedoorスポーツ)

デンマーク戦ガンバレ!!

Tag : 岡田武史

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