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本田“世界揺らしたFK”日本16強!

本田の左足が世界を驚かせた。日本代表は24日、W杯1次リーグE組の最終戦でデンマークに3―1で快勝。同組2位となり、02年日韓大会以来2大会ぶり、自国開催以外では初の決勝トーナメント進出を決めた。MF本田圭佑(24=CSKAモスクワ)が前半17分に直接FK弾で先制するなど1得点1アシストの活躍でマン・オブ・ザ・マッチを獲得した。試合後にはあらためて優勝を宣言した。日本は29日の決勝トーナメント1回戦(プレトリア)でF組1位のパラグアイと対戦する。 その軌道は誰にも予想不可能だった。前半17分に得た右40度、約27メートルの位置からの直接FKのチャンス。本田がゴールに向かい仁王立ちするいつものスタイルから助走に入り、左足を振った。3枚の壁を越えたシュートは一度右に揺れた後、左に曲がりながら急激に落下。ボールの揺れに惑わされた相手GKソーレンセンの重心が一瞬、左足に乗った時点で勝負は決した。「(FKは)決まる時は決まるという感じ。GKが思い通りに動いてくれた」。日本サッカーの歴史を変える芸術弾が左隅に吸い込まれた。

 3月16日の欧州CLセビリア戦など世界の舞台で直接FKを決めてきたが、国際Aマッチでは初のFK弾。会場は標高1500メートルの高地。従来より軽い公式球ジャブラニに空気抵抗の少なさが加わり各国のFK名手がキックの微調整に苦しむ中、本田が決めた今大会初の無回転FK弾。その一撃は世界中から称賛を浴びた。実況中継した英国BBC放送はゴールの瞬間に「まるでC・ロナウドのようだ」と絶叫。デンマーク紙ポリティケンは「悪魔のボール」とその威力を表現した。

 前半30分には遠藤にFKキッカーを譲り、2点目が生まれた。「僕が1点目を決めてなければ(キッカーをめぐり)けんかになっていたかもしれない」とおどけたが、相手GKは本田の左足を警戒しており、存在感で追加点を演出した形だ。

 さらに後半42分にはペナルティーエリア手前でパスを受けると、鋭い切り返しでDFをかわし突進。GKを引きつけて中央の岡崎へ。自分でも決められる状況だったが、余裕を持ってダメ押しゴールをアシストした。

 カメルーン戦の決勝点を含めて全ゴールに絡み、日本の2大会ぶりの決勝トーナメント進出の立役者となった本田を、ACミランなどで活躍した元クロアチア代表MFボバン氏は「本田は米国のドノバンとともに序盤戦のMVPだ」と称えた。

 この活躍で現在2000万ユーロ(約22億円)と言われる移籍金も高騰するのは確実だ。ロシア人代理人は「あのFKは魅力。3000万ユーロ(約33億円)以上出すクラブもあるのではないか」と一流選手の“査定”を受けていることを明かした。

 本田は試合後の歓喜の輪には加わらず、岡崎との抱擁などで控えめに喜びを表現した。「うれしいけど、思った以上に喜べない。満足できていないのは、目標がまだ先にあるから。日本国民に優勝と公言しているので。一歩一歩進んで、不可能じゃないことを証明したい」。目標はもっと高いところにある。孤高レフティーにとっては“ルステンブルクの歓喜”も通過点にすぎない。
(引用:スポニチ)

サッカーW杯日本決勝トーナメント進出おめでとう!
試合は本当に良かった
本田選手のあの無回転フリーキックは凄かったし、
遠藤選手のフリーキックでさらに1点そして、
後半の岡崎選手の1点もー最高の試合でした。

Tag : 本田圭佑

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