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イングランド惨敗 世紀の大誤審で消えた「幻の同点ゴール」

1966年W杯決勝を「疑惑のゴール」で制したイングランドが、当時の対戦相手ドイツと因縁の対決。同点ゴールを無効とされて惨敗し、チームは不満タラタラだが、国内は「単に弱かっただけ」と冷めた声も。ただ、主審と副審が狙われる危険性を考慮、南アフリカの警察当局によって護衛されている。

 「幻の同点ゴール」は前半38分。

1点を追うイングランドのMFランパードが放った強烈なミドルシュートは、クロスバーに当たってからゴールラインを割ったが、得点は認められなかった。

 逆に後半もカウンターから2点を奪われ、同国W杯史上最悪の1-4で惨敗。優勝候補の一角は見せ場なく大会を去る。

 ランパードは「明らかなゴール。2人(の審判)以外、誰もが分かっている。この結果にはがっかりしているが、同点で前半を終えていたら、勝つこともできたはずだ」と肩を落とした。

 両国の因縁に新たな1ページが加わった。2得点でMVPに選ばれたドイツMFミュラーは「ウェンブリーの再現になったと思う」とニヤリ。

 66年大会決勝で開催国のイングランドは、ウェンブリースタジアムで西ドイツと対戦。延長前半に生まれた決勝点は、西ドイツ側から「ボールがラインを完全に越えていない。ノーゴールだ」と猛抗議を受け、いまだに語りぐさとなっている。

 当時の映像は不明瞭だったが、44年後の最先端のスロー映像には、ボールがラインを完全に割った瞬間がくっきり。

 カペッロ監督も「われわれは相手のカウンター攻撃に対してミスを犯した。だが審判はもっと大きなミスを犯した」と、誤審が敗因だと訴えた。

 だが試合後、熱狂的で知られるイングランドのサポーター2万5000人は冷静。「幻のゴールは問題じゃない。単にドイツのほうが強かった」と、自国の代表たちを責めた。

 英紙デーリー・メールも「ゴールの却下にこだわるのは恥の上塗り」と、当初はつたない守備や単調な攻撃を酷評したが、その後、怒りの矛先を誤審を通したウルグアイのラリオンダ主審へと向け、過去の経歴を洗い出して書きたてた。

 一方で、破格の年俸9億円を受け取るイタリア人指揮官も批判の的。W杯前に2012年まで契約を延長したばかりで、「自分から辞めるつもりはない」と答えたが、進退問題への波及は避けられない。
(引用:livedoorスポーツ)

同点ゴールだったらちょっとは流れ変わっていたかな・・・

Tag : イングランド

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