スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ザック日本、PK戦劇勝!4度目V王手

 「アジア杯・準決勝、日本2-2韓国(PK戦3-0)」(25日、ドーハ)
 日本がPK戦にまでもつれた韓国との死闘を3‐0で制し、2大会ぶり4度目の優勝に王手をかけた。GK川島永嗣(27)=リールス=が神懸かりのセーブで2本を止め、日本はMF本田圭、岡崎が続けて成功。3人目のDF長友が失敗したものの、韓国の3人目も外し、4人目のDF今野が成功した。た日本は前半36分にFW前田遼一(29)=磐田=の右足ゴールで追い付き、1‐1で延長戦に突入。延長前半7分にMF本田圭のPKのこぼれ球を途中出場のMF細貝萌(はじめ)(24)=アウクスブルク=が押し込んで勝ち越したが、同後半15分、DF黄載元に同点弾を許した。
 体の底からこみ上げてくる歓喜の波に身をゆだねるように、ザックの表情は穏やかだった。勝利の瞬間、日本代表・ザッケローニ監督は静かにうなずいた。120分を超える死闘をPK戦で制した。アジアの頂点が見えてきた。
 死闘は120分では終わらなかった。1‐1の延長後半7分、MF岡崎がDF黄載元に倒されPKを獲得。MF本田圭のシュートが相手GKに弾かれると、真っ先に詰めていたMF細貝が勝ち越し弾を決めるなど、一度は勝利をつかみかけた。だが、2‐1の延長後半終了間際に悪夢。セットプレーからの混戦で最後はMF黄載元に決められてPK戦突入を許した。
 勝負のPK戦。輝いたのはGK川島だ。韓国の1番手MF具滋哲のキックを読みどおりに左へ飛んで防ぐと、2番手のキックもセーブ。南アW杯のパラグアイ戦では1本も止められず、涙をのんだ守護神が、大一番でシュート2本をストップ。4番目のキッカー、DF今野が決着のゴールを決めると、死力を尽くした青き侍たちは、歓喜の雄たけびを上げた。
 120分間で決着はつかなかったが、チームとしても進化の証しを刻んだ。「大会を通して成長している」と胸を張るザック監督の言葉を裏付けるように調子を上げた。前田の同点弾はサイドから素早い攻撃でゴールを陥れる、ザック・サッカーの真骨頂。昨年2月の東アジア選手権(●1‐3)、W杯直前の親善試合(●0‐2)と攻撃面で可能性を見せられずに敗れ去った日本の姿は、そこにはなかった。
 就任から6戦無敗と結果を出しながらも、進化を続けてきたザックJAPAN。その裏には指揮官の細かい指導術があった。イタリア・セリエAの監督時代を、日本協会関係者は「自らの戦術を絶対に譲らない人だったと聞いている」と話すが、自身初の代表チーム監督職に、選手には「何か疑問や提案があったら何でも聞いてほしい」と伝えるなど柔軟な姿勢を見せて、選手を見つめてきた。栄光まであと一歩。アジアの頂点まで、ザックJAPANは歩みを止めない
引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110126-00000010-dal-socc

すっかり忘れて夢の中でした^^;
朝のニュースで知りビックリ!
やったね!!!!!!

PKよく止めた^^vvv

Tag : 川島永嗣

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Jリーグ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。