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J1リーグ第4節(23日)浦和、むなしいドロー J初の無観客試合

無観客試合・・・

寂しいものですね・・・

もう2度と無観客試合なんて事がないように応援していきましょう。

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140324-00000077-san-socc

 ■「いつものプレーできず」 サポーターの力痛感

 大観衆の声援はもとより、選手紹介や交代、得点者を告げる場内アナウンスがない。無味乾燥なピッチと化した埼玉スタジアムでの一戦に、勝ち点1を分け合った浦和と清水の選手たちは口々に当惑を訴えた。

 J2での武者修行を経て4季ぶりに復帰した清水の長沢が記念のJ1初得点を決めたが、笑顔はぎこちなかった。「モチベーションはそんなに変わらなかったが、難しさはあった。埼玉スタジアムは初めてなので、大観衆の中でやりたかった」。大前も「もうやりたくないなっていうのが正直な気持ち。90分を通して集中するのが難しかった」と困惑顔だった。

 普段の4万人を超す観衆の後押しを得られなかった浦和には、さらに切実だった。同点弾を決めた原口は、「サポーターの力で突き動かされている部分は大きい。準備はしてきたつもりだが、いつもと同じようなメンタルではプレーできなかった」と残念がった。

 無観客試合を科された浦和は入場料や広告料で2億円超の損害が見込まれる。選手だけでなく、観戦を予定していた罪のないサポーターにも酷な一日で、制裁を決めたJリーグの村井チェアマンも「大変寂しく、悔しい思い」とコメントした。清水のゴトビ監督は「差別は社会の病気。親から子にうつる」と問題の深刻さを訴えた上で、「誰もいない状況で戦うと、魂が欠けているように感じる。無観客試合はこれが最後と願っている」とサッカー界からの一掃を期待した。(奥村信哉)
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